プライバシーマーク申請前準備

プライバシーマーク申請にあたり事前に社内で行う事

プライバシーマークの取得を目指して、社内での事前準備が必要です。

①個人情報保護方針

  • 何の為に個人情報保護活動をするかの方針を立てます。
  • 個人情報保護のためにどのようなことをするか方針を立てます。

②プロジェクトチーム作り

  • 代表者、個人情報保護管理者、個人情報保護監査責任者(2名)、教育責任者、苦情処理相談窓口など名前入りで記述します。

③個人情報の特定
  • JISQ15001での個人情報の定義は、「個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述などによって特定の個人を識別できるもの(一部省略)」この作業は時間がかかります。

④リスク分析と対策を検討
  • 個人情報ライフサイクル。

⑤必要な物を準備
  • ④のリスク分析により具体的に設備等実施します。

⑥内部規程(文書)の作成
  • 実施する決定事項のマニュウアル作成します。

⑦従業員教育の実施
  • マニュウアルに従い、従業員に周知する為の教育担当者が教育をする。確認テストをし、教育記録を残します。

⑧運用開始
  • 例えば、離席する時にパソコンのスクリーセーバーをかけるとか・・・。

⑨内部監査の実施
  • 個人情報保護監査責任者が一定期間(通常1ヵ月)経過後、規程が正しく運用されているかを点検し評価します。

⑩見直
  • 外部環境等を考慮し抜本的な見直をします。


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